では、まず特に面白かった漫画の個別感想から。
前衛的ながら感覚的に脳に響く漫画表現。
教員ではなく学生が学校行事を作り上げていく様子がうまく描かれている。
今回の主人公の父親に関するエピソードはリアリティがあって素晴らしかった。
感情のうねりをダイナミックに表現する画面作りの美しさ。
一つのアイデアを2つの話に分けて違う側面から描いているのが面白い。
髪のセットが整わない、とかホントに些細な話が題材で珍しい。
これ以下はツイッターの感想の垂れ流し。ご興味があれば。
さつま@satsuma0122
『つるまき町 夏時間』読んだ。夏休みの小学生が主人公の少し不思議冒険譚。素朴で可愛らしい絵柄と小学生の夏休みっぽい雰囲気が魅力。日差しが強そうな影の付け方はいかにも夏休み。田舎町が舞台であり、駄菓子屋を梯子する主人公の描写があったり、なんとなくノスタルジック。
2015/12/04 06:52:07
さつま@satsuma0122
『ドロップフレーム(1)』読んだ。自主製作映画を作っている高校生グループが奇妙な現象に巻き込まれるサスペンス。ミステリかもしれない。高校生の青春物語とサスペンスの伏線張りが同時に進行するんだけど、シリアスに向かない絵柄とメリハリのなさのせいか、イマイチサスペンス側が盛り上がらない
2015/12/04 07:04:31
さつま@satsuma0122
『クレムリン(3)』読んだ。相変わらずのカレー沢薫。突拍子もない展開を畳み掛けるように仕掛けてくるので、思考が追い付かなくて楽しい。むしろ思考して読んでいない。テンポが良いのが何より良い。読みやすいので疲れている時にでも読める。
2015/12/04 07:07:44
さつま@satsuma0122
『クレムリン(4)』読んだ。化粧品会社編になって急にノリが変わったなーと思ったら、モー・ツー連載分とモーニング連載分でストーリー区別してるのか。化粧品会社編は『アンカス』のプロトタイプっぽい。ハイテンション気味。ダウナーな雰囲気のモー・ツー版の方とはまた違った趣。
2015/12/06 10:28:58
さつま@satsuma0122
『素晴らしきかな人生ーまさみー(1)』読んだ。どこかにハンディキャップがある人々が懸命に生きる姿を描いた短編集。人並みの生活を送ろうとする人々が、ハンデという高い壁にぶち当たりながらも強く生きる姿を真正面から描いており、メッセージが力強い。難しい題材を上手く描いてる。
2015/12/06 10:40:29
さつま@satsuma0122
『ギャグ漫画日和 GB(1)』読んだ。タイトル変われど内容変わらずの増田こうすけ劇場ギャグ漫画。相変わらず触れ幅は大きいけど平均を取ると高レベルで安定しているギャグのクオリティ。サッカー部の話とウザいマスコットキャラクターの話が好き。マスコットキャラクター皆ウザいな。
2015/12/07 18:28:22
さつま@satsuma0122
『恋情デスペラード(1)』読んだ。日本一の夫を探して旅をする惚れやすい女渡世人が主人公の冒険活劇。西部劇と時代劇をミックスさせたような世界観や英語の擬音、レボルバー付き義手を使ったハデなアクションなどユニークさ満載。作画のレベルも非常に高い。良い少年漫画。オススメ。
2015/12/07 18:41:50
さつま@satsuma0122
『クレムリン(5)』読んだ。3匹の関羽(猫)と飼い主(猫に扶養されている)のシュールギャグ漫画。化粧品会社編は完全にアンカスだなー。アンカスも好きだけど、クレムリンにはクレムリンのノリを求めているから少し残念。キャッツの氷のようにクールで砂漠のようにドライな合いの手が好きだ。
2015/12/07 18:47:03
さつま@satsuma0122
『ポプテピピック』読んだ。不条理系4コマ漫画。今年の問題作大賞候補。不条理というよりはパロディ中心。いたるところからパロディを拾ってきているようで、シュールなオチかと思ってるネタでも十中八九なんかのパロディ。パロディなしでも結構好きな漫画家さんなんだけに打ちきり残念。やりすぎだ。
2015/12/07 19:16:26
さつま@satsuma0122
『死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々(2)』読んだ。阿部共実の久しぶりの新刊。相変わらず心を揺さぶることに関しては他の漫画作品と比較して頭ひとつ抜きでている。表現技法や話の構成のオリジナリティは、もはや阿部共実というジャンル。
2015/12/08 22:03:35
さつま@satsuma0122
『進撃の巨人(18)』読んだ。皆大好き進撃。しかし今回は面白くなかったなー。今までは引き伸ばしつつも展開バンバン動かして盛り上げ続けてきたけど、今巻は本筋に関係ないエピソードにページ割きすぎだ。いや、この作品のことだからどこからが伏線かは後になってみないとわからんのだけど。
2015/12/09 21:46:59
さつま@satsuma0122
『姫さまは退屈を知らない』読んだ。国民総出で姫さまをからかうこと、がルールになっているというおかしな国の姫さまの話。ワンアイディアのコンセプトとしてはユニーク。pixivやコミティアで発表していた作品だそうで、その系統の漫画家さんによくある、描きたいこと描いてるって感じは好き。
2015/12/09 21:54:28
さつま@satsuma0122
『天地明察(2)』読んだ。算術と囲碁、天文学がごちゃ混ぜのベストセラー小説コミカライズ。それぞれの要素が今んところはあんまりリンクしてなくて、ぶつぶつ物語が切れてるような印象。病題のとこの展開もいまいちわかりにくいなー。キャラクターと画面作りが素晴らしいだけにもったいない。
2015/12/09 22:06:17
さつま@satsuma0122
『アトム ザ・ビギニング(2)』読んだ。鉄腕アトムをベースにしたロボット物。恥ずかしながら原作未読だけど、十分楽しめてる。ロボデザインがギミックとかも凝ってて格好いい。自我を持ったAIが自分自身の感情というものに疑問に持って葛藤する描写が秀逸。人間キャラもコミカルで可愛くて良い。
2015/12/10 18:48:56
さつま@satsuma0122
『緑の罪代』読んだ。すっきりとした絵柄と爽やかなストーリーが魅力の短編集。わかりやすい展開の見せ方と必要最低限の画面の情報量で非常に読みやすい。ストーリーもベタな話を描きつつ読者を騙すような叙述的な展開の描き方もあり、最後まで楽しく読めた。今年一番のおばあちゃん萌え漫画。オススメ
2015/12/10 23:01:33
さつま@satsuma0122
『ぼくは、おんなのこ』読んだ。世界中の男女の性別が逆転した世界を描く表題作を筆頭に、ジェンダーがらみのネタが多い志村貴子の初期短編集。独特のモノローグのテンポとかは今と変わらず。何気ない日常の切り取り方がすっごい上手。『放浪息子』に出てきたユキさんの過去の話もあって満足。
2015/12/12 23:05:12
さつま@satsuma0122
『葛城姫子と下着の午後』読んだ。女性の下着をテーマとした作品。ほんとに下着の話しかしなくて、ワンパターンだった。しかしハルタは何故似たような絵柄を新人に描かせるのか。確かに森薫やら入江亜季の画面作りは美しいけど、作画大変でしょうに。
2015/12/13 16:34:12
さつま@satsuma0122
『たびしカワラん!!(2)』読んだ。地獄で生きる呪術師が主人公のオカルトサスペンス。地獄を中心とした世界観が独特。作者の頭の中ではもっと広大な設定が綿密に組まれているようだが、今のところそれを表現しきれていない感じ。今後に期待。絵も線がちょっと荒すぎる所もあるけど基本に美しい。
2015/12/13 16:41:03
さつま@satsuma0122
『ニコニコはんしょくアクマ(2)』読んだ。二次元にしか興味がない美少女オタクの元に寄生するインキュバスが主人公のカレー沢ギャグ。本作はオタネタ中心で結構共感できるとこも多いので楽しめてる。しかし、絵柄安定しないなー。カレー沢作品に作画は求めてないんだけど、気になるレベルで不安定。
2015/12/13 16:52:02
さつま@satsuma0122
『ハピネス(2)』読んだ。押見修造の描くスタンダードな吸血鬼物。本当に吸血鬼物の王道のようなストーリーなのでどうしちゃったの押見先生という感じ。画面作りは、定規使わない描線とか一人称視点のトリップ表現とか面白いけど、そこまで目新しいものでもないし...押見先生にしては普通の漫画。
2015/12/13 17:07:58
さつま@satsuma0122
『ニンジャスレイヤー(6)』読んだ。デタラメ日本設定ニンジャアクションのコミカライズも6冊目。アニメの放映は終わったけど、まだまだ原作エピソードは腐るほどあるのでネタ切れの心配はなさそう。今回もCG作画の緻密さは素晴らしい。アクションはわかりにくい部分もあるけど。
2015/12/13 18:09:57
さつま@satsuma0122
『木曜日のフルット(5)』読んだ。ダメ可愛い猫と飼い主を描く2ページギャグ漫画。2ページワンアイディアで玉石混合。石黒正数先生らしいユニークな物事の捉え方をたっぷり味わえて楽しい。漫画に作者の人柄がまんま出てる感じで、フルットと鯨井先輩は作者を投影している部分が大きいんだろうな。
2015/12/14 19:39:41
さつま@satsuma0122
『世界八番目の不思議(1)』読んだ。ヘンテコ設定が大衆に受け入れられてる世界観を描いたギャグ短編集。そういう作品は最近よく見るが、本作の特徴は1話16ページを半分に分けて1つの設定で2つ話を作ってるところ。同じ世界観ながら後半ではガラッと登場人物変わったりしてて面白い。オススメ。
2015/12/14 20:29:25
さつま@satsuma0122
『魔法自家発電』読んだ。各話に大がかりな仕掛けが組み込まれている短編集。叙述トリックに近いものもあり発想はユニーク。ただ、その仕掛けの見せ方がイマイチわかりづらい。演出が読み手に優しくない部分がある。最後の短篇『二人時間』くらいシンプルならわかりやすくていいんだけどなぁ。
2015/12/15 20:42:07
さつま@satsuma0122
『乙嫁語り(8)』読んだ。表紙のパリヤさんがいかにもパリヤさんなパリヤさん回。パリヤさんのことだから一冊で終わるわけないと思ってましたよ。一冊一嫁ペースが崩れてのびのび自由に描いてる感じだなぁ。そして相変わらずの超絶凄まじい画面作り。こんだけ線多いのに読みやすいのはもはや魔法。
2015/12/15 20:55:20
さつま@satsuma0122
『乙女のてにをは(1)』読んだ。朝の髪型のセットについてとか気になるシャンプーの香りとか、何気ない女子高生の日常を描いた8ページ短編集。恋愛要素もなく普通に生活の一場面を切り取っているだけなのに面白い。40代の主婦が描いたというのも興味深い。感性が豊かなんだろうなー。オススメ。
2015/12/18 07:35:57
さつま@satsuma0122
『将棋の渡辺くん(1)』読んだ。棋士渡辺竜王の生態を渡辺の奥さんが描いたエッセイ漫画。棋士は変人ばかりというイメージ通りの渡辺竜王のキャラクターが面白い。好きなこと以外興味がないんではなくて、興味を向けずに脳のメモリを節約してるんだろうなーという印象。そこもイメージのまま。
2015/12/18 07:47:09
さつま@satsuma0122
『森野先生とボク』読んだ。美人小説家の森野先生に担当編集の主人公が振り回される話。顔の造形の描き方が他にない感じ。ぬへっとした凹凸のないデフォルメでユニーク。内容に関しては盛り上がりに欠けるなぁ。森野先生の不思議なキャラクターは面白いけど、ただ単にわがままでエキセントリックな女性
2015/12/18 23:21:24
さつま@satsuma0122
『新装版 連続恋愛劇場』読んだ。雁須磨子の初期短編集の新装版。未Kindle化作品だったので読めて嬉しい。恋愛における感情のゆらぎの機微とか描かせたら右に出るものはいない。後半の中編は『恋は雨上がりのように』と設定が全く一緒だけど、雁須磨子らしい駆け引きとか心理描写が素晴らしい。
2015/12/20 11:53:07
さつま@satsuma0122
『素晴らしきかな人生ーふたたび友郎ー(1)』読んだ。寿命10年と引き換えに過去の人生のターニングポイントにタイムスリップできるという設定の下で、様々な立場の人間の人生を描いた短編集。設定を上手に使ったストーリーで感心。無理のない範囲でリアルっぽい展開なので読みやすかった。
2015/12/20 11:59:36
さつま@satsuma0122
『たましい いっぱい』読んだ。文化庁メディア芸術祭の新人賞受賞作品。不思議でおかしくて、それでいて何だか優しい短篇が描かれている。画面作りは稚拙だけど柔らかい線と絵柄はオリジナリティ溢れる。荒削りなところも含めてメディア芸術祭っぽい。
2015/12/20 12:32:14
さつま@satsuma0122
『服を着るならこんなふうに(1)』読んだ。服に対して無頓着の兄がお洒落な妹からファッションのいろはを教えてもらう話。ファッションの基本的なルールのようなものからわかりやすく説明していて勉強になる。学習漫画のように兄妹が服について紹介していくので漫画として起伏は足りないかなぁ。
2015/12/20 14:35:00
さつま@satsuma0122
『椿町ロンリープラネット(1)』読んだ。家庭の事情で高校に通いながら住み込みの家政婦として働くことになった主人公、しかし雇い主が若い小説家で、どうなる新生活、というオーソドックスな少女漫画設定の少女漫画。キャラクタも人間関係も画面作りも見たことあるよな物。うーむ、いいのかそれで。
2015/12/20 15:16:34
さつま@satsuma0122
『アンの世界地図~It's a small world~(1)』読んだ。ロリータ服で社会に対して武装する少女アンがひょんなことから大和撫子アキと田舎の日本家屋で共同生活をすることになる話。日本の伝統的な風景にロリータ覆がアンバランスで画面が面白い。ストーリーはこれからという感じ。
2015/12/20 15:57:14
さつま@satsuma0122
『MONSTERMONSTER(1)』読んだ。モンハン的設定の世界の中でぶらぶらとニート生活をする青年を描いた作品。出落ちの設定と繊細精密な画面作りで結構ウケそうな組み合わせかと思ったけど3巻で打ち切られているようで。まぁ出落ちネタ引っ張るのは腕がいるしなぁ。
2015/12/20 16:05:19
さつま@satsuma0122
『応天の門(4)』読んだ。平安時代の歴史物かつ探偵物。最近は権力争いや文化紹介の割合が強くなってきて歴史物寄り。平安時代の探偵物ってコンセプトも面白いと思うんだけどなぁ。文化的描写も勿論、途中のコラムも含めて丁寧で興味深い。ざらざらした絵柄はちょっとメリハリが弱い印象。
2015/12/20 20:18:32
さつま@satsuma0122
『しまなみ誰そ彼(1)』読んだ。ゲイであることに悩む高校生が「談話室」と呼ばれる場所で様々な立場の人と出会い、自分と向き合う物語。ジェンダーに対する思春期の葛藤が視覚的な演出も交えながら真正面から描かれている。瀬戸内海の尾道が舞台で、その町並みを美しく描いた風景も魅力。オススメ。
2015/12/22 19:35:40
さつま@satsuma0122
『ヒモメン(1)』読んだ。ツイッターの猫漫画で有名な鴻池剛によるヒモ男が主役のギャグ漫画。ヒモ男のヒモ描写がどうしようも無さすぎて笑える。スマホゲー徹夜でやったりスクラッチくじにハマったり微妙にリアリティあるとこ突いてくる。ダメ人間ネタみたいなもんなので現実味ない描写は萎える。
2015/12/22 20:01:37
さつま@satsuma0122
『神様の横顔(1)』読んだ。演劇の首席スターを養成するための男子校が舞台の、才能を妬む主人公と才能を振りかざす新入生の物語。芸術分野での才能やら天才を描くという難しいテーマに対して、今のところは及第点といったところ。大衆が理解できなくても特定の人間だけ気づいてるっていう描写はよい
2015/12/23 13:19:37
さつま@satsuma0122
『青山月子です!(1)』読んだ。事故により記憶喪失となったヒロインが記憶を失う前の自分とのギャップを埋めようと頑張る話。面白い設定だけど舵取りが難しそう。主人公を痛い子キャラにしてるんだけど、周りが中々主人公を受け入れないので読んでて重い。表情乏しい主人公のビジュアルはユニーク。
2015/12/23 13:41:01
さつま@satsuma0122
『ラブコメのバカ(1)』読んだ。漫画描くしかできないダメ少女漫画家とその担当になったイケメン編集者によるラブコメ。主人公のバタバタ落ち着きのないキャラクターはコメディ感が高くて良い。少女漫画家漫画としてもそこそこ熱い。ただ、結構使い古されていてそうな設定ではある。
2015/12/23 14:01:12
さつま@satsuma0122
『目玉焼きの黄身いつつぶす?(6)』読んだ。料理の食べ方についての多様性をテーマにしたギャグ漫画。ストーリーとしてはかなり動きがあったけど、ギャグは相変わらず。登場人物が若干変わった程度。今回好きだった話は紅しょうが丼のやつ。完全にぶちギレてるジロちゃんらへんの勢い大好き。
2015/12/25 19:20:32
さつま@satsuma0122
『良い子さんと不良先生』読んだ。38ページから2ページまでバラエティー豊かな青春短編集。短いページでも登場する女の子の魅力をしっかり描けていて良い。ビジュアルだけでなくストーリーで魅力を引き出してるのはポイント高い。画面作りも綺麗。描線美しい。2ページの作品というのは贅沢だなぁ。
2015/12/25 19:28:59
さつま@satsuma0122
『俺の彼女になにかようかい(2)』読んだ。ようかいコメディ4コマ。今までのがはこ作品よりラブの要素が少なくて、ようかいネタのコメディとして頑張ってる感じだけど概ねいつも通り。描いてる本人が常軌を逸するくらいラブコメ好きなので、どうせそのうちキャラクター皆、誰かとくっつくだろう。
2015/12/25 19:55:50
さつま@satsuma0122
『オールラウンダー廻(18)』読んだ。細かいとこまでリアル系格闘技漫画。マキちゃんの試合も終わり、いよいよ廻と喬の決勝戦。喬は回想で、廻と喬の人生観の違いについて触れる。サブキャラクターの回想が多すぎる漫画だけど、描きたいのはその人物の思想であり、思想の差が勝負を分けるのだろう。
2015/12/26 09:56:40
さつま@satsuma0122
『変女~変な女子高生甘栗千子~(3)』読んだ。とにかく下ネタばっかり言う変な女子高生が放送禁止ワードを言い続ける漫画。完全にエロコメ。下ネタワードの連発っぷりがこの漫画のキモ。絵柄はそこそこ綺麗でエロいけど安定しない。
2015/12/26 10:03:58
さつま@satsuma0122
『無限の住人』読んだ。今更むげにん。kindleで3巻まで0円セールだったから購入。昔20巻くらいまでは読んだ気がするし、最終章入ってしばらくくらいまではアフタ買ってたので再読に近い。この時点でも絵は美しいくて熱がこめられてるけど、洗練されてくるのはもうしばらく先か。
2015/12/26 10:08:08
さつま@satsuma0122
『あれよ星屑(4)』読んだ。大戦直後の日本で生きる人々の生活を描いた作品。なんで今の時代の人間がこんなにリアルに戦後の人々の心理を描けるのか。綿密な取材があってこそなんだろうなぁ。とにかく今を生きることに必死な登場人物たちには現代人にないパワーがある。よオススメ。
2015/12/26 23:25:53
さつま@satsuma0122
『僕だけがいない街(7)』読んだ。実写化等で話題のタイムリープクライムサスペンス。舞台は現代に戻りいよいよ終盤戦の様相。しかし1巻から読み返さずに読んできたけど、伏線とか回想とか細かいとこ覚えてないなぁ。完結前には読み返さねば。
2015/12/26 23:29:13
さつま@satsuma0122
『イチゴーイチハチ!(2)』読んだ。生徒会が舞台の学園青春物。1巻でアイス大作戦やっている頃は、生徒会で行うマネジメントを軸にストーリーつくるのかと思ってたけど、2巻読む限りではそうでもなさそう。ただ、学校行事に真剣に取り組む高校生を面白げに描けてるのは良い。オススメ。
2015/12/26 23:33:27
さつま@satsuma0122
『日常(10)』読んだ。2000年代不条理ギャグの代表作、完結。最終巻も変わらないハイテンションかつ不条理ギャグで安心。1~4コマ漫画の回とかはテンポのよさが光る。ストーリーとしては若干エピローグも流しつついつも通り。あらゐ先生の次回作に期待。
2015/12/26 19:44:32
























