3月で春も近いので、買いたい漫画をまとめます。 


3/3 『ファイアパンチ(4)』(藤本タツキ)
予想出来ない展開が絶え間なく続くダークファンタジー。
連載を追っているけど、いよいよ物語の方向性がわからなくなってきた。


3/3 『左門くんはサモナー(8)』(沼駿)
天使のような女の子とゲスな召喚術士が主人公のドタバタギャグ。
前巻後半から長編シリアス展開。あんまり長々やるのもどうかと思う。


3/3 『悪魔のメムメムちゃん(2)』(四谷啓太郎)
人間の魂を奪う悪魔なのに全然仕事が出来ないメムメムちゃんが主人公のギャグ漫画。
キャラクタがまず素晴らしいし、フェチズム溢れる絶妙なお色気描写も良い。


3/3 『ヒナまつり(12)』(大武政夫)
サイキッカー少女とヤクザ男が主人公のギャグ漫画。
独自のギャグスタイルが確立されて成熟期。


3/8 『木曜日のフルット(6)』(石黒正数)

半ノラ猫と無職女性が繰り広げるシニカルな2ページギャグ漫画。
『それ町』は完結したけど、こちらは末永く続いて欲しいなぁ。


3/8 『実は私は(22)(完)』(増田英二)
吸血鬼を中心とした人外達が繰り広げるドタバタラブコメディの完結巻。
さてさて、綺麗に締めてくれるのかしらん。


3/8 『AIの遺電子(5)』(山田胡瓜)

ヒューマノイドの倫理を描く近未来ブラックジャック風SFオムニバス。
AIやヒューマノイドに関するネタのバリエーション豊富で読んでて飽きない。


3/8 『吸血鬼すぐ死ぬ(5)』(盆ノ木至)
弱チョップでもすぐ死ぬ(でもすぐ生き返る)吸血鬼が主人公のドタバタコメディ。
強引な展開のギャグと勢いのあるツッコミが好き。


3/8 『13月のゆうれい(2)(完)』(高野雀)
「可愛い」を嫌う女性と双子の弟の女装男子、その男に惚れてる男性の三角関係恋愛物。
繊細なテーマを作者がどのように料理したのか読むの楽しみ。


3/9 『ハピネス(5)』(押見修造)
線画中心の独特なタッチで描かれる吸血鬼パニックホラー。
前巻で対立関係がはっきりしてきたので、今後どのように動かしていくのか。


3/9 『双子の帝國(3)』(鬼頭莫広)
空中戦艦が絶大な力を持っていたり、独特の世界観で繰り広げられるファンタジー。
鬼頭先生の軍事オタク面の色が濃い。思想の方面にも描写を広げてほしいところ。


3/9 『山と食欲と私(4)』(信濃川日出雄
単独登山がOLが主人公の登山に絡めた食事を描くグルメ物。
食事と登山の両方の要素がバランスよく描写されていて良い。


3/10 『恋は雨上がりのように(7)』(眉月じゅん)
40代のファミレス店長に恋をした女子高生を描く恋愛青春物語。
みずみずしい少女が初恋と青春に苦悩する描写が入り混じる。


3/10 『トーキョーエイリアンブラザーズ(3)(完)』(真造圭伍)
東京にて地球人を演じようと努力する宇宙人兄弟の物語、完結。
真造作品らしい、リアル感溢れるたるくて洗練されていない空気感良い。


3/10 『星間ブリッジ(2)』(きゅっきゅぽん)
大戦前の上海を舞台にした日本人少女と中国人少年の物語。
戦前の中国という難しい舞台が丁寧に描かれている。


3/10 『バイオレンスアクション(1)』(浅井蓮次/沢田新)
私周辺のツイッター界隈で話題だったゆるふわ女殺し屋物語。
ハードボイルドな物語と可愛いキャラクタのギャップが良い。

3/13 『ちはやふる(34)』(末次由紀)
3年生の最後の舞台に向かいつつある競技かるた題材の高校部活物。
着々とクライマックスへ準備を整えている。盛り上がってきた。


3/13 『僕と君の大切な話(2)』(ろびこ)
高校生の少年少女が、男女関係について喧々諤々議論をする会話劇。
舞台は駅のホームから学校へ、とのことだが、作品スタイルも変わるのかな。


3/13 『逃げるは恥だが役に立つ(9)(完)』(海野つなみ)
昨年ドラマ化で話題になった契約結婚物語の完結巻。
主人公二人はどんな関係に落ち着いていくのか。楽しみ。


3/15 『世界八番目の不思議(3)』(宇島葉)
1つの物語が別の視点から2話構成で描かれる独特なスタイルのギャグオムニバス。
各物語のネタの選び方も着眼点にセンスがある。


3/15 『黒き淀みのヘドロさん(1)』(模造クリスタル)
WEB漫画界の奇才、模造クリスタル先生久しぶりの商業コミック。
独特の倫理観は今回も展開されるのかな。楽しみ。

3/16 『ちひろさん(6)』(安田弘之)
現代社会の中で我を貫くカッコいい女性を描いた作品。
大衆に流されず、人の目を気にせず、行きたいように生きる姿に憧れる。


3/17 『だがしかし(7)』(コトヤマ)
新章が始まってストーリーが動き出した駄菓子ギャグ漫画。
新キャラもいいけど、ほたるさん帰ってきてほしいなぁ。


3/17 『古見さんは、コミュ症です。(3)』(オダトモヒト)
見た目は完璧な美少女だけど、コミュ障な古見さんが主人公のコメディ。
ベースはコメディでいいけど、ストーリー全体では古見さんの成長物語であってほしい。


3/17 『ゴールデンカムイ(10)』(野田サトル)
10巻になっても勢いが衰えないトレジャーバイオレンスアイヌアクション。
各勢力がお互いの思惑を巡って錯綜する構成がたまんない。


3/17 『プリマックス(8)』(柴田ヨクサル/蒼木雅彦)
ヨクサル節全開のカワイイの星を目指す男子高校生3人組を描いたギャグ漫画。
完全に物語の目的を見失って迷走しているが、勢いでどうにかしている印象。漫画腕力。


3/17 『不滅のあなたへ(2)』(大今良時)
どんな姿にも擬態できる物体が物語の中核を担う大作ファンタジー。
まだまだ物語は序章だけどスケールの大きさは伝わってくる。今後楽しみ。


3/17 『アイ先生はわからない(3)』(児玉潤)
恋愛感情がわからない女教師が生徒を使って恋愛実験しながら恋とは何かを学ぶ物語。
コンセプトがユニーク。全体的に荒さはあるが、チャレンジングな作品。


3/23 『ディザインズ(2)』(五十嵐大介)
鬼才、五十嵐大介が描く遺伝子操作されて動物の力を獲得した人間たちの物語。
奇妙でおぞましいキャラクタデザインや迫力あるアクション作画など、五十嵐ワールド。


3/23 『ヒストリエ(10)』(岩明均)
アレキサンダー大王の書記官が主人公の大作歴史スペクタル。
発売延期が続いて当初予定だった12月から3か月経過。ファンは待つのみ。


3/23 『CITY(1)』(あらゐけいいち)

異彩を放つギャグ漫画家、あらゐけいいちの最新作。
モーニング連載ということで、あらゐ先生の作風は変わっているのかどうか。


3/23 『くまみこ(8)』(吉元ますめ)
ド田舎を舞台に人語を喋る熊と中学生少女巫女の交流を描いたギャグ漫画。
変なテンポのギャグと可愛らしいキャラクタが魅力。


3/31 『14歳の恋(7)』(水谷フーカ)
14歳中学生の初々しい恋愛を描いた恋愛物語。
読んでて赤面してしまうような甘酸っぱさ。そして長井。