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1月に読んだ新人漫画家さんをまとめます。
自分用備忘録。
 

※この記事中で扱う新人漫画家の定義は、
「2018年1月1日~2018年12月31日の間に
初商業コミックが発売になった漫画家(Amazon調べ)」
としています。
また、二人以上で描いている場合は、どちらか一方が
上記のレギュレーションに合致すればOKとしています。

今月読んだ新人漫画家作品は計5冊。
少な目。もうちょっとペース上げていきたい。

以下には、読んだ作品の表紙と感想を羅列していきます。
個人的なオススメ順に並べていますので参考にして頂ければ幸い。


・『ニコラのおゆるり魔界紀行(1)』(宮永麻也)

魔族が住む魔界に迷い込んだ人間の少女の呑気な冒険を描いたファンタジー作品。
メルヘンでキュートな絵柄と題材がマッチしている。キャラクタ達の設定や造形も可愛い。


・『ぶっきんぐ!!(1)』(美代マチ子)

廃業しかけの個人書店で働くことになった、突っ走り気味な熱血少女を描いた本屋物。
一人のキャラクタの影響で周りの人々に血が巡っていく展開好きだなぁ。


・『今日のちょーか!(1)』(戎島実里)

釣りが大好きな元気いっぱい小学生女子と彼女に振り回される周りの人々を描いた作品。
釣りよりも破天荒な主人公の描写が中心で、テンション高めなギャグ漫画という感じ。


・『欅姉妹の四季(1)』(大槻一翔)

バラバラの個性を持った4姉妹の日常を描いた作品。
姉妹のキャラクタ設定や細かくて動きのあるコマ割りは好き。


・『ひさかたのおと(1)』(石井明日香)

離島に教師として赴任した男性が、不思議で幻想的な超自然現象に遭遇する物語。
音まで表現しようとする画面の工夫はユニークだがちょっと迫力が足りず物足りない。