
よつばとツイッター(@428and_tweet)より画像引用
皆さん4月ですよ。
新学期や新年度が始まる新しい季節です。漫画を読みましょう。
4/4 『BLACK TORCH(4)』(タカキツヨシ)
大妖怪に取りつかれた青年が仲間と共に妖怪達と戦うスタイリッシュバトル物。
センスの光る戦闘シーンの構図やコマ割りが魅力的。
4/4 『Dr.STONE(5)』(Boichi/稲垣理一郎)
全人類が石化した3000年後の世界を科学の力で救おうとする少年を描いた物語。
奇抜な題材ながら、熱いハートの主人公と王道展開は少年漫画らしさ溢れる。
4/4 『地獄楽(1)』(賀来ゆうじ)
生への執着のない「がらんどう」と評される忍の男が主人公の物語。
ユニークな設定と味のある絵柄が魅力的。
4/4 『鉄腕アダム(3)(4)(完)』(吾嬬竜孝)
宇宙から飛来する謎の敵と戦う心を持ったヒューマノイドが主人公のハードSF。
2冊同時発売での完結。ストーリーがどう展開していってまとまるのか楽しみ。
4/4 『約束のネバーランド(8)』(出水ぽすか/白井カイウ)
孤児院からの脱出を図る天才少年少女達を描いたサスペンスファンタジー。
個人的には新展開から失速しているように感じる。巻き返してほしい。
4/6 『AIの遺電子 RED QUEEN(1)』(山田胡瓜)
ヒューマノイドが人間と共存する世界を舞台にしたSF作品。
オムニバスだった前作がストーリー物として再スタート。
4/9 『Artiste(3)』(さもえど太郎)
腕はピカイチだけど気弱な料理人が主人公のレストラン物語。
魅力的なキャラクタ達とそれを活かす巧みなストーリー構成素晴らしい。
4/9 『山と食欲と私(7)』(信濃川日出雄)
単族登山が趣味のOLが主人公の山登りグルメ物。
山登りとグルメ、どちらの描写にも作者の拘りが感じられて良い。
4/9 『荒ぶる季節の乙女どもよ。(4)』(絵本奈央/岡田麿里)
性の自意識に振り回される女子高生5人組を描いた学園青春物。
五者五様の認識で性に向き合い対処していく。
4/9 『進撃の巨人(25)』(諫山創)
巨人と人類の生存戦争を描いていた巨編ダークファンタジー。
移り変わった舞台においてメインキャラ達の登場。まだまだ先は長そうだなぁ。
4/12 『ダンベル何キロ持てる?(4)』(MAAM/サンドロビッチ・ヤバ子)
筋トレのレクチャーとお色気要素を組み合わせた美少女筋トレコメディ。
ネタ的にちょっと苦しくなってきた感あるが変に動かし過ぎるのも難しいしなぁ。
4/12 『4分間のマリーゴールド(3)(完)』(キリエ)
触った人の死の瞬間が見える救急救命士と義理の兄弟達との家族の在り方を描く物語。
静かな画面も切ないストーリーにマッチしている。どのような幕引きになるか楽しみ。
4/13 『まいりました、先輩(4)』(馬瀬あずさ)
無愛想だけど実はやさしい先輩にメロメロな女子高生が主人公のイチャラブ恋愛物。
少女漫画らしいドキドキするシチュエーション演出が巧み。
4/13 『さすらいエマノン'80』(鶴田謙二/梶尾真治)
悠久の時を生き続ける女性を主人公にしたSF小説のコミカライズ。
4年半ぶりの新刊。鶴田先生の漫画が読めるのならどれだけでも待つ価値ある。
4/13 『ダンジョン飯(6)』(九井諒子)
ダンジョンのモンスターを調理しながら冒険をする一団を描いたグルメファンタジー。
作者が独特の解釈をしているファンタジー設定は健在。物語も転がり始めて目が離せない。
4/18 『サザンと彗星の少女(上)(下)』(赤瀬由里子)
巨大なエネルギーを体内に秘めた少女を中心に繰り広げられるスペース・オペラ。
全編フルカラーアナログ作画で壮大な世界が描かれる。
4/18 『双亡亭壊すべし(8)』(藤田和日郎)
空爆でも壊れない謎の幽霊屋敷を舞台にしたアクションホラー。
前巻で新キャラも登場し物語が次のステージへと進んだ感ある。
4/18 『魔王城でおやすみ(7)』(熊之股鍵次)
快眠を求めて傍若無人に振る舞う囚われの姫を描いたコメディ。
最近はもはや睡眠ネタを諦めて好き放題やってる感ある。そこがいい。
4/19 『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(9)』(赤坂アカ)
相手から告らせようと躍起になる両想いの高校生男女を描くラブコメディ。
ラブコメ面もコメディ面も安定感ある。シリアスはまぁたまにでいいかなぁ。
4/19 『惰性67パーセント(4)』(紙魚丸)
大学生男女4人組によるエロネタ多めのダベり系ギャグ漫画。
理想的な大学生のダベりが描かれている。ハイクオリティなお色気もポイント高い。
4/20 『CANDY & CIGARETTES(3)』(井上智徳)
定年過ぎた老人と11歳の殺し屋少女のコンビを描くハードボイルドアクション。
派手な戦闘シーンが魅力的。主人公二人の関係性も良い。
4/20 『偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~(4)』(ミサヲ/にんじゃむ)
国家を意のままに操ろうとするトップアイドルを描いたクライムサスペンス。
ユニークな少年犯罪者矯正プログラムの設定が面白い。大味ながら構成しっかりしてる。
4/20 『やおろちの巫女さん(4)』(武月睦)
伝説の妖怪の力を宿した少女と怪物達の交流を描く物語。
少女を殺そうとしながら少女を守る矛盾を孕んだ怪物達の様子が良い。
4/23 『アダムとイブの楽園追放されたけど・・・(1)』(宮崎夏次系)
子育てに悩むアダムとイブを描いた育児コメディ。
宮崎夏次系の2年半ぶりの新刊!独特な画面の雰囲気は健在。
4/23 『五佰年BOX(3)』(宮尾行巳)
500年前の過去と繋がり現代にも影響を与える「箱」をキーアイテムとした作品。
魅力的な設定だけどややトリッキーでわかりにくい。上手く転がしてほしい。
4/23 『前略 雲の上より(2)』(猪乙くろ/竹本真)
航空機マニアの上司に連れられて各地の空港を巡るサラリーマンが主人公の物語。
実在の空港の魅力を上手く紹介しており、実際に行ってみたくなる。
4/23 『大上さん、だだ漏れです。(3)』(吉田丸悠)
エロ妄想しがちな少女と触れた人の本音を引き出す少年が主人公のラブコメディ。
2巻ラストで一区切りついて次の展開に移行。上手く広げていってほしい。
4/23 『累(13)』(松浦だるま)
顔の入れ替わる口紅をキーアイテムにした美醜がテーマのサスペンス。
完全にストーリーが間延びしてしまっている印象。いい着地点を見つけてほしい。
4/23 『青野くんに触りたいから死にたい(3)』(椎名うみ)
死んで幽霊になった恋人を一途に愛し続ける女子高生を描いた純愛ホラー。
恋愛とコメディが入り混じる中、ホラー色が強くなってきた。
4/26 『サトコとナダ(3)』(ユペチカ/西森マリー)
日本人とサウジアラビア人、二人の女子大学生のルームシェア生活を描いた日常物。
異文化紹介物としての側面と同時に、なごやかな二人の掛け合いにほっこり。
4/27 『あさひなぐ(26)』(こざき亜衣)
薙刀に青春を燃やす少女達を描いた高校部活物。
長期連載となってきたが一定の勢いは維持。
4/27 『恋は雨上がりのように(10)』(眉月じゅん)
バツイチ中年男性に恋をした女子高生が主人公の恋愛青春物語。
あと2巻で完結。物語のまとめ方で作品の評価が分かれるところ。
4/27 『血の轍(3)』(押見修造)
息子に対して異常な愛情を向ける母親を描いたサスペンス。
押見先生の画力を活かした人物描写が極まりキャラクタの表情が真に迫っている。
4/27 『響~小説家になる方法~(9)』(柳本光晴)
エキセントリックな天才を描く純文学物語の皮を被ったエンターテイメント漫画。
ラノベ編は一段落かな。次はどこに殴り込みをかけるのか。
4/28 『よつばと!(14)』(あずまきよひこ)
天真爛漫な元気少女とその周りの人々との交流を描いた日常物。
待ってましたな2年半ぶりの新刊!またよつばに会えるの嬉しい。












































