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 2018年10月13日に開催された九州漫画読み会の内容メモ。
 前回の漫画読み会レポ記事がレポと言えないような出来だったので、レポではなくメモとします。

<話題に出た作品(記憶にある限り)>
『呪術廻戦』(芥見下々)
『東京都立呪術高等専門学校』(芥見下々)
『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』(西義之)
『灼熱カバディ』(武蔵野創)
『トラウマイスタ』(中山敦支)
『道士郎でござる』(西森博之)
『イチゴーイチハチ!』(相田裕)
『モディリアーニにお願い』(相澤いくえ)
『映画大好きポンポさん』(杉谷庄吾【人間プラモ】)
『恋せよキモノ乙女』(山崎零)
『あせとせっけん』(山田金鉄)
『邦画プレゼン女子高生 邦キチ!映子さん』(服部昇大)
『なでしこドレミソラ』(みやびあきの)
『今日どこさん行くと?』(鹿子木灯) 
『めんつゆひとり飯』(めんつゆひとり飯)
『それはただの先輩のチンコ』(阿部洋一)
『お母さん二人いてもいいかな! ?』(中村 キヨ (中村珍))
『不純』(チェリー)
『先生の白い嘘』(鳥飼茜)
『おやすみプンプン』(浅野いにお)
『水色の部屋』(ゴトウユキコ)
『欲鬼』(色原みたび)
『青天』(Cボ)
『錦糸町ナイトサバイブ』(松田舞)
『僕の彼女は最高です!』(伊織/高田タカミ)
『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』(三秋縋/田口囁一)
『妖の教室』(星野架名)
『ゴールデンカムイ』(野田サトル)
『軍靴のバルツァー』(中島三千恒)
『タレソカレ』(モリコロス)
『辺獄のシュヴェスタ』(竹良実)
『うなじ保険』(平方イコルスン)
『A子さんの恋人』(近藤聡乃)


<『呪術廻戦』関連>
・『BLEACH』っぽさも『NARUTO』っぽさもある。
・ジャンプバトル漫画らしさあるが、ジャンプバトル漫画とは?
 →友情努力勝利。
 →強い敵が出てきて打ちのめされる。
・本作は王道行きつつもトリッキーな物語の回し方する。
・言葉選びの強さが光る(ex.「俺は不平等に人を助ける」)
・釘崎の「オマエ 顔覚えたからな」のシーン好き。
・里香ちゃんも可愛い。「りかあかすきぃ」の無邪気さ。
・ストーリーや設定は従来のジャンプ漫画に似通っている部分もあるが、絵柄がユニーク。
・骨ばった手の描き方好き。
・富士山の人、小物臭すごい。キャラデザどうにかならんかったのか。
・既に戦力インフレ激しい。宿儺の指の数とかであんまり定量化しないでほしい。
・五条先生カッコよ過ぎ。やっぱり人気あるの?
 →五条先生好きは前提で、他に推しがいるのがデフォルト。
・領域展開が呪術戦の頂点って設定、今後の描写の幅狭めない?
 →本誌勢によると、最近その辺うまいことやってるそう。
・『東京都立呪術高等専門学校』、あれだけで美しく完結しており、『呪術廻戦』読まなくてもあっちだけ読んで欲しい。
・乙骨のメガホン使うシーン無茶苦茶エモい。
・乙骨が殺意隠さず剥き出しにするの最高。
・乙骨の「純愛だよ」好き。
・『呪術廻戦』も乙骨が主人公で良かったのでは?
 →乙骨が徐々に成長していく感じが連載向き。
・シャケ先輩可愛くて好き。


<その他話題>
・浅野いにおと鳥飼茜の結婚発表の仕方、エンタメ的演出でずるいと思う。
・二人の結婚生活が心配。
・『先生の白い嘘』の早藤がガチもんのモンスター。他の漫画でも中々見ないレベルの悪魔。
・ゴトウユキコ先生、一回ショッキングな作品描いちゃったので今後もそればかり期待されてちゃって悲しい。
・中村珍の生い立ち重い。現状は子持ちの女性とカップルになってエッセイ漫画描いてる。重い生い立ちが理由でレズビアンになったって思われるの嫌らしい。
・中村珍、各パートナーに公認で5股してる。
・『A子さんの恋人』、最新巻でいよいよ人生の岐路って感じで良い。
・『トラウマイスタ』の終盤展開、好きな人と嫌いな人がいる。私は好き。
・打ち切りが決まってからの物語の回し方は注目しちゃう。
・中山敦支先生が昔やってたブログ好きだった。鬱絵ばっかし。
・『青天』、Eスポーツものだけど、現実と仮想世界の区切り方良い。
・『ゴールデンカムイ』が永遠に面白い話。
・『ゴールデンカムイ』最新巻の変態が物足りなかった。
 →完全に感覚が麻痺している。
・『灼熱カバディ』が好き過ぎて、もはや布教したくない。
 →どういうこと?
 →自分と違う読み方感じ方されるのが許せないという段階。
・『イチゴーイチハチ!』の6巻も最高だし、6巻の続きが読めるスピリッツの最新話、読んでて3回は優勝した。
・『イチゴーイチハチ!』、キャラクタへの感情移入が深過ぎて、各キャラクタが幸せになればなるほどこちらも幸せになれる。公志朗の親父さんが幸せになってすごい嬉しい。
・『錦糸町ナイトサバイブ』、コメディとしてテンポ良いし、お仕事物としても面白い。
・『妖の教室』から、ホラーに向いてる絵柄の話。儚げな黒髪少女はホラー向き。
・『今日どこさん行くと?』に出てくる実在の道、熊本県民でもピンと来ない。
・『今日どこさん行くと?』、Googleのストリートビューとかで聖地巡礼できそう。
 →ただの坂道。
・『それはただの先輩のチンコ』の崖のシーン、酷過ぎて最高。
・丹羽庭先生の四季大賞受賞作(『NO MAN IS AN ISLAND』)、大学の卒業制作。卒業制作で四季賞ってことに意味がある。
・『邦画プレゼン女子高生 邦キチ!映子さん』から、昨今の映画漫画ブームの話。「字幕派か吹替派か」など同じ話題をしている部分もあるが、各作品で色が出ていて面白い。
・誰か『シネマこんぷれっくす!』読んでない!?
 →誰も読んでない...
・誰か『うなじ保険』読んでない!?
 →誰も読んでない...
・誰か『ベランダは難攻不落のラ・フランス』読んでない!?
 →誰も読んでない...
 →忌々しき事態。
・『今日から俺は!!』のドラマ化や特別編連載と西森先生が話題。西森漫画はアウトラインはだいたい一緒なので巻数が短くて(全8巻)手を出しやすい『道士郎でござる』から読んでいってほしい。