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  3月に読んだ新人漫画家さんをまとめます。

※この記事中で扱う新人漫画家の定義は、「2020年1月1日~2020年12月31日の間に初商業コミックが発売になった漫画家」としています。また、二人以上で描いている場合は、どちらか一方が上記のレギュレーションに合致すればOKとしています。

 3月読んだ新人漫画家作品は2冊。このくくりでブログ記事書き始めて以来、最小。猛省してもう少し読むように意識せねば…

 以下には、読んだ作品の表紙と感想を羅列していきます。個人的なオススメ順に並べていますので参考にして頂ければ幸いです。


『人の息子(1)』(あのあやの)

漫画家の独身男性が彼を慕う施設住まいの少年を里親として引き取ろうとする物語。
里親制度に阻まれて簡単に家族になれないのは疑似家族物として上手いストーリー構成。


『香好さんはかぎまわる』(赤秩父/壱日千次)

嗅覚すさまじい美少女とその娘に体臭が気に入られた少年との掛け買いを描くラブコメディ。
お色気やラッキースケベ強めのシチュエーションがやや雑だった印象。