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 2021年1月に読んだ新人漫画家さんをまとめます。

※この記事中で扱う新人漫画家の定義は、「2021年1月1日~2021年12月31日の間に初商業コミックが発売になった漫画家」としています。また、二人以上で描いている場合は、どちらか一方が上記のレギュレーションに合致すればOKとしています。

 1月読んだ新人漫画家作品は2人分。記事にまとめるほどではないくらいの少なさ。来月以降はもうちょい頑張りたい。

 以下には、読んだ作品の表紙と感想を羅列していきます。個人的なオススメ順に並べていますので参考にして頂ければ幸いです。


『Deadmeat Paradox』(金田サト)

ゾンビが人間と共存する世界で、ゾンビの権利について法廷で問う弁護士が主人公の物語。
ゾンビと人権、法廷を組み合わせたユニークなストーリーが綺麗にまとまっている。


『呪いと性春 文野紋短編集』(文野紋)

クラスメイトとの歪んだ関係に満足感を得る少女を主人公にした表題作を含む短編集。
後ろめたさを感じるような感情に支配されるキャラクタ達が生々しく描かれている。