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 2022年4月に読んだ新人漫画家作品をまとめます。

※この記事中で扱う新人漫画家の定義は、「2022年1月1日~2022年12月31日の間に初商業コミックが発売になった漫画家」としています。また、二人以上で描いている場合は、どちらか一方が上記のレギュレーションに合致すればOKとしています。

 4月読んだ新人漫画家作品は3人分。あんまり読めなかったので5月は頑張ります。

 以下には、読んだ作品の表紙と感想を羅列していきます。個人的なオススメ順に並べていますので参考にして頂ければ幸いです。
 

『クジマ歌えば家ほろろ(1)』(紺野アキラ)

ロシアから来た鳥人間っぽい変な生物と彼と同居することになった家族を描く物語。
主人公が異様な風体ながら不思議な愛嬌のある絶妙なデザインで画面の中での存在感が絶大。


『白山と三田さん(1)』(くさかべゆうへい)

田舎に住む地味な高校生カップルのちょっと変な交際の様子を描いた作品。
地味ながら印象に残る主人公二人のキャラデザインとシュールな雰囲気がユニーク。


『5080(1)』(川井十三)

80歳の両親と同居する職歴なし50歳ニート男性の生活を描いたコメディ。
ニートであることへの罪悪感などを抱えつつも、お気楽に生きる主人公の姿はユーモラス。